始まりは「青春家族」〜菜の花舞台の成り立ち〜

橋爪功さんとの出会い

青春家族

 菜の花舞台の始まりは、NHK朝の連続テレビドラマ「青春家族」。
 土肥で行われたロケをきっかけに、俳優橋爪功さんと土肥の若者たちとの交流が
始まりました。
 橋爪功さんの稽古場「橋伊豆」が小土肥に建設され、橋爪さんの交流がより一層
深まっていきます。

「菜の花畑で野外舞台を!」構想が実現へ

菜の花舞台の皆さん

 ある日の橋爪さんとの会話の中から、菜の花の咲き乱れる中での舞台公演構想が
生まれました。
 実現に向けて皆が一丸となり努力を重ね、平成6年、ついに第一回の公演が
行われました。
 これが菜の花舞台の始まりです。

続々と参加者、協力者が集う、春の小土肥

土肥高校吹奏楽部

 菜の花、レンゲ、桜の花々に囲まれた畑に、舞台が手作りで設営されます。
 夜の部は篝火の中で、昼の部はうららかな春の日差しの下で、地元の子供、青年、
橋爪功さんの友人たちが公演を行います。
 津軽三味線、和太鼓、尺八、ジャグジー、パーカッション、沖縄舞踊、西洋お手玉、
琵琶演奏、落語など、色々なジャンルの方々が参加してくれました。
 最近では、地元の子供に加え、土肥中学生の合唱、土肥高等学校のバンド演奏も
熱が入った演奏を披露してくれます。

見どころ満載の野外劇

菜の花舞台

 そしてなんといっても、橋爪功さんと演劇集団「円」の皆さんの野外演劇。
 毎年オリジナルのシナリオで演じられる舞台は、笑いあり、涙あり。
 野外劇ならではの趣向も凝らされた、とっても面白い劇です。
 菜の花舞台にお越しになったら、絶対に見逃さないで下さいね!

皆様、本当にありがとうございます!

皆様、本当にありがとうございます!

 2013年(平成25年)、菜の花舞台はついに目標としていた第20回を達成いたしました。
 橋爪さんと演劇集団 円の皆さんをはじめとした、多くの方々のお力に支えられて、
菜の花舞台は続いているのです。

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